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裏打ちとは、書画などの作品(弊社では主に地図)や布地の裏に、補強やシワを伸ばす等、製品の仕上を良くする為に、薄い紙や布を貼ることです。
弊社は、長さ2メートル以上のものを1日150枚近く裏打ちすることが出来ます。
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@本紙に刷毛を使って棚を均一に延ばします。 |
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A貼り合わせる新たな布(紙)を合わせ、空気を抜きながら刷毛で擦ります。 |
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B裏返します。 |
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C回りだけに糊を付けます。 |
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D仮張りと呼ばれる板に空気を抜きながら貼りつけてこのまま天日干しで乾かします。
乾いたら仮張りから剥がし、化粧断ちをして軸加工の作業に移ります。 |
また、制作期間に余裕がないもの、また数が少ないものは、「大型熱プレス機」と、熱溶性のフィルムを使い、即日に裏打ちを仕上げます。
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